沿革

2008年

草の根活動をスタート
区内の有志が集まり、「自分たちが生まれ育ったまちに恩返しがしたい」という想いより「スポーツをとおしたまちづくり」の草の根活動がスタート。
地域活動の拠点となるような総合型地域スポーツクラブの設立を目指し「区民に愛されるクラブ」を合言葉にハウンドツゥーススポーツクラブが発足。
フットサルで社会人チームを設立。チームの一員は、クラブの趣旨、活動に賛同した選手、スタッフが集まった杉並区内発の「ゼロ」からのフットサルチーム。

2009年

目指せ!フットサルの輪1万人プロジェクト!
「フットサルの輪!1万人プロジェクト」を掲げ、区内児童館や学校などで区内の子供達への普及活動、女性知的障害者への普及事業を開始。クラブと関わる杉並区民のフットサルの輪、1万人を目指して活動。1万1千人以上を記録。

杉並区フットサルリーグ発足に向けて・・・
2010年5月、高円寺体育館の夜間(午後9時~11時)を活用し、杉並区スポーツ振興財団と共に「杉並区フットサルリーグ」やフットサル事業を企画。仕事帰りの方も気軽に参加できる事業を展開し、高円寺体育館を拠点にスポーツに親しみ、交流を図ることを目指す。

2010年

新たな仲間と共に
高円寺純情商店街にこれまでのクラブの活動や理念に賛同をいただき、共に「まちづくり」を目指すパートナーとなっていただく。

(5月)東京都フットサルリーグ加盟。杉並区フットサルリーグ開幕、運営受託。

マスコットキャラクターが区民投票で誕生!
高円寺地区にある「女子美術大学」の学生から公募されたデザインより、最終候補5点に絞られる。キャラクター候補の中から5,000票以上の区民の投票によりクラブのマスコットが誕生。

2011年

(3月)NPO法人としてスタート
NPO法人ハウンドツゥーススポーツクラブ認証。

新たにチアリーディング部門を設立。
杉並区スポーツ振興財団主催教室へ講師派遣。

2012年

独立行政法人日本スポーツ振興センターによるスポーツ振興助成を活用し、ハウンドツゥーススポーツ教室を開始。
早朝の小学校を利用した小学生対象のサッカー教室や未就学児向けボール遊び教室を実施。

杉並区によるNPO支援基金を活用し、区内の特別支援学級にてフットサル教室を実施。

2013年

第62回全国青年大会にて、ハウンドツゥースFCが全国3位となる。

体操部門を設立。

独立行政法人日本スポーツ振興センターによるスポーツ振興助成を活用し、ハウンドツゥーススポーツ教室を実施。
早朝の小学校を利用した小学生対象のサッカー教室に加え、チアリーディング教室、体操教室を実施。